NOTHING STAYS BURIED
VIOLET FAULT
初のシングル。全6曲のEPとは別に、アルバム用に書いた3曲を先に出す。表題曲「Nothing Stays Buried」は、埋めたはずの感情が別の形で戻ってくる158 BPMの重いメロディックロック。言葉にならなかった痛みが呼吸や手の震えとして漏れ出す「Pressure Language」、終わった関係の残像が残る部屋の照明を最後に自分で消す「Afterimage Room」。3曲とも、なかったことにはしない。2026年10月23日配信。