半分こした傘
Roasted Dice Studio
本作は、「愛するとは感情ではなく動詞である」という言葉をテーマに、日々の暮らしの中に溶け込んだ確かな愛の形を描いたミドル・ナンバーです。形のない「好き」という感情を、コーヒーを淹れる、靴を揃える、重い袋を持つといった具体的な「アクション」に変えていくことの尊さを、Jazzyなリズムに乗せて伝えます。
「ドラマチックな展開じゃなくても、繰り返す日々にリズムを刻んで」というリリックが象徴するように、派手さはないけれど決して終わることのない、現在進行形の愛。